平和憲法九条を守る

安全保障関連法案を審議している参院平和安全法制特別委員会は17日午後、鴻池祥肇委員長への不信任動議を否決した

頑張れ!徹底抗戦!

集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は16日夜から17日未明にかけて、質疑の終結を巡り与野党が激しく対立した。自民、公明両党は締めくくりの質疑をしたうえで、17日未明に採決に踏み切り、18日までに成立させたい意向。これに対し、民主党、維新の党など野党5党は16日の党首会談で、与党が採決を強行すれば、内閣不信任案や安倍晋三首相問責決議案の提出などで成立阻止に全力を挙げることで一致した。与野党の攻防は最終局面を迎えた。



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